
姫の送迎の際、必ず掛けているCDコレクションです。
創刊号から揃えてるので、姫の脳みそには60曲以上が
インプットされているということに?
もちろん、全ての曲が好きなのではなく
嫌いな(掛けると怖がって泣き出す)曲も有ります。
反対に、もう充分聞いたでしょう?(ー.ー;)って
思う曲をしつこく「○×掛けて!」と言ったりもします。
姫が好きな曲と私が好きな曲が完全に一致してる
わけじゃないので姫が選んだ曲によって
苦痛の時間を強いられることも有るんですが…
不思議ですね。何度も聞いてると慣れてしまって
無意識に口ずさんでることも有り、
そんなときは姫が「ん?」ってな感じで私の顔を
覗き込むのです。
確か、日本語の歌は1音符に1音なので、ごまかしが
利かないんですよね。
だから、ワンテンポずれたら悲惨な結果に…。
歌の上手い下手が、直ぐに解ってしまいます。
(英語だと1音符に1単語か半単語くらいですよね)
私はクラッシック音楽も好きですが、歌詞が無いので
長く聴いていると眠くなってしまいます^^;
世間では色んなジャンルの曲が流行っていますが、私は
今時(少し前かな?)のシャウトやラップは好みません。
リズムは決して嫌いではないですが、やはり、1音符に
1音でないのが急かされてるような気に、なるんですね。
歌詞をじっくり聞いて音に浸り、情景を思い浮かべる
そんな余裕が持てない曲は苦手です。
単に体を動かす為、落ち込みから脱出するのにビートの
利いた曲を掛けることは有りますね。
歌は詞の意味がハッキリ解るのが大事なんじゃないかしら。
「この歌が好き」「思い出なの」って言うのは
大抵、歌詞が或る日の自分と重なるからでは、ないですか?
曲を聴きながら、過ぎ去ったあの日を思い出す。
そんなメロディが好きです。
今は、ポエム(詩)もダラダラとしていて、まるで
作文みたいなのが多くなってきましたね。
歌詞カードを見ても同じように長くて…こんな歌詞を
1音符に1音にしてたら3分〜5分に纏められませんね。
だから、早口言葉みたいな曲になってしまうのだと思います。
詩や歌詞は、5文字・7文字で区切って作ってあると
耳への響きが良くて記憶にも残りやすいです。
老若男女、世代を超えて受け入れられてる曲の多くは
5or7文字で作られていませんか?
あと10年もして娘がワケの解らないメロディを
好むようになる前に、古き(そんなに古くないけど)
良き時代のメロディを大量インプットしておかなくては(笑)
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