姫の本棚から一冊抜き出して紹介します。
【これなあに300】車は色々混ぜこぜにしないで用途で分かれています。
どんな場面で登場するのかを説明しやすいです。
たくさん載ってますからママも覚えて
ドライブ中に見かけた時に正式名称で教えてあげると
「ママ、物知りだね」って言われるかも^^v
私も車好きで結構 知ってるつもりでいたのですが
ブルドーザーとホイールローダーの区別が
できてませんでした^^;(嘘を教えたかも…)
イラストではなく写真なのが気に入ってます。
本によっては
「これはキャベツなのか?それともレタス?」
と判断しにくいものが有りますが写真だと一目瞭然。
携帯で写したので画像が悪いですが…
写真のそばに、ひらがな(カタカナ)で名前が
載っていますので「
文字」に「
興味を持たせたい」
または「
興味を持ち始めたら」 お勧め時期ですね。

姫の場合、文字が読めるようになってから購入したので
少し遅いかな?と思いましたが、自分で知ってるものの
名前を読むことで小さい「っ」や「ょ」などの発音が
自然と理解できたようです。

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コメント入力するとき題名入れなくても送信できるようにしました。
「なんで送信できないの〜?面倒くさ〜い;」って
自分で入力して感じたから…気づかなくて御免なさい(ノ_<。)

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前回、紹介した
「それいけ!ねずみくんのチョッキ
」のシリーズ
■ねずみくんのチョッキ
■りんごがたべたい ねずみくん
■ねみちゃんとねずみくん
1、2、4が3冊セットになったケース付きの小さな絵本です。
仕掛けは有りません。
ねずみくんシリーズの絵本は
とてもシンプル(2色刷り)でカラフルな絵本に
慣れた人には物足りなく感じるかも知れませんが
余計なものが描かれてないので、お話に集中できます。
お話自体もシンプルでテーマがハッキリ浮き出てますから
読後の親子の会話も、し易いのではないでしょうか。
私が感じる、ねずみくんの絵本の面白さのひとつは
最終ページの有り方です。
一般の絵本は殆どが見開き状態で「おしまい」
そして 絵本を閉じる ですよね?
ところが、ねずみくんの絵本は見開きの次のページが
本当(?)の「おしまい」なんですね。
これは
ウッカリしてると見落としてしまいます。私も購入して暫くは気付きませんでした…。
文字が無いので、お話とは関係ない、もしくは
お話中に使われていた挿絵の一つだと思って
ちゃんと見てなかったのです^^;
「
ねずみくんのチョッキ
」だとアヒルさんに
「ちょっと貸して」と言われて貸してあげるのですが
お話が進むうちに無残な状態になってしまい
最後の見開きページでガックリと肩を落として帰る
本当に可哀相な ねずみくんが描かれています。
最後のページに気付かなければ
「悲しいね。貸さなければ良かったね」と
ココで終わっても登場人物の気持ちを考えたり
「どうしたら良かったんだろうね」と色々
子供とやりとりできますが、ページをめくると
少しホッとできる光景が描かれていて
「良かったね〜」と思ったり「でもなぁ…」と
更に考えることも出来ます。
最後のページで読んだ人それぞれの本音が見える
面白い絵本だと思います。
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