こういうのって…以前は完全無視してました…。
偽善に思えて。それに…私…
子供…嫌いでしたから。
「この人の子供なら欲しい」と結婚して
10年掛かって、やっと授かった我が子に
軽い発達障害が有ると知り、パニックになってる頃は
■見知らぬ他人の子を助けたい■なんて思うどころか
反対に「ウチの子を何とかしてよ!」と叫びたかった。
重度障害ならば周りの援助も有るけれど
見た目、何の遜色も無い子には「しつけが悪い」と
親に向けられる冷たい視線…。
だけど、どんな子供であれ我が子は最高に愛おしくて。
無垢な瞳が忘れていた慈愛を呼び起こす。
偽善では無く「何かしてあげたい」と思う気持ち
この歳になって、ようやく解りかけてきました。
全ての子供を助けるなんてことは出来ないけれど…
子どもたちの笑顔のために
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