1、遠足の話
2、記憶文章問題
3、なぞなぞ
4、絵カード(ケーキ屋)
今日の日付の確認と1、遠足の話が終わり、次は
2、記憶文章問題
まず先生が文章を2回読みます。
内容はサラダが出来上がるまでの手順でした。
マリエさんはサラダを作っています。
レタスを千切って・・・
包丁でハムと胡瓜を切って・・・
お皿に盛ってドレッシングを掛けると・・・出来上がり。
↑こんな感じの文章でした。
私も覚えようと頑張りましたが・・・(><;)
次に問題を読んで答えを書き込みます。
●正しい順番になるように□に1〜5の数字を記入する。
(今、聞いた文章が数行ずつバラバラになっている)
●何についての話だったのか。
(マリエさんが作っていたのは何だったのか)
★書き込みは問題のページをクリアファイルで挟み
その上からホワイトボード用のペンで書きました。
これなら何度でも繰り返し使えて良いですね〜
姫の国語力について以前から感じていたことですが…
こどもチャレンジのワークブックや、その他のドリルをする時
指示されてるように問題を声に出して読ませてから取り組ませると
なかなか答えが書けないのですが「声を出して読んで」と
言わないで放っておくと、ちゃんと書いてるのです。
保育所時代に、行を指差して「ココ読んでみて」というと
黙読しているので「声を出してね」と言うと、スラスラと上手に
読めたのです。
ところが、行では無く一文字ずつを指差してやると
つっかえて上手く読めませんでした。
文字を追う指に気をとられてしまうのかと思って
それ以来、私は姫が読む時に指差しはしていません。
2つめの問題の時、先生が「問題を(声を出して)読んで」と
言う前に黙読して答えを言ってしまいました。
なので文章問題が理解できないのでは無いようです。
多分、姫も私と同じなんだと思います。
一般的に「声に出すと覚えやすい」と言いますが
私たちは、問題を声に出して読むと反って
読んでいる自分の声が雑音のように聞こえ集中できず
結果、何が書いて有ったか等は理解しにくいのです。
ふと学生時代のことを思い出しました。
期末試験だったでしょうか、友人数名と放課後一緒に
数学の勉強することになり「教えて」と言われ説明したのです。
「公式のこの記号に入れるのは、この部分でね…こっちは…」
「あ〜そっか〜やっと解った^^」と友人数名。
彼女達は、きちんと家でもテスト勉強の努力をしたから
結果が良かったのだと思いますが「Rapunzel のおかげよ」
「解りやすく教えてくれたから」と感謝されました。
けれど私の結果は…il||li _| ̄|○ il||li
声に出して説明した時、声と一緒に私の脳から
記憶した公式も出て行っちゃったんでしょうかねぇ…?
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