窓口での用を済ませ、20年ぶりに地下の食堂に寄ってみました。
食堂の前で健康食品の販売をやっていて
私は素通りしたかったのだけど姫が売り物では無い 或るもの に
釘付けになってしまいました…
コレです↓
そこに有ったのは金色の招き猫
この招き猫、手?が「おいでおいで」をするんです。
それをニコニコしながら、ずーーっと見ている姫。
「それ面白いやろ?○○へ営業行った時に譲ってもらいましてん」
おじさんが譲り受けた経緯を話してくれたのですが、ちゃんと
聞いてなくて忘れちゃいました^^;おじさんが言うには
この招き猫を飾ってから足を止める人が多くなったらしいのです。
(確かに…実際こうやって立ち話してますな…)
姫は売り物と思ったらしく『買って〜』と言いたげに
招き猫を持ち上げたり、撫でまわしたり。
「それは買えないんだよ。おじさんのだからね」と言うと
「そっか〜買えないのか〜」と残念そうでした。
手が動くからイイ値段するのかなと思ってたら
意外と安いんですね。(それほど安くもないかな…?)
健康食品を買うことも無く食堂へ。
市役所の食堂は職員だけでなく一般にも開放されています。
スペースは、そのままでしたがテーブルは半分以下になってました。
味は、その辺の食堂に勝るとも劣りません。美味しいです!
…と言いたいところですが以前に比べると少々落ちたような…。
食券の自動販売機を見るのは初めての姫。
セルフサービス自体は何度か経験が有るのでトレーを持って
カウンターへ。
「食券を渡してね」
「どうして渡すの?」
「渡さないと作ってもらえないよ」
「・・・」
姫がカレーライスの食券を渡すと
「辛いけど大丈夫?」と聞かれたので
「キムチ食べるので平気だと思います」と答えると
「結構、辛いからね」とコーヒーフレッシュを付けてくれました。
テーブルに着くと別の職員が
「辛いからね」と、また2個フレッシュを置いてくれました。
(
どんだけ辛いんじゃ?)
最初のフレッシュを味も見ないうちから
「フレッシュ使うの〜」と嬉しそうに入れる姫。
(甘くなっても知らないからね〜)
「辛い」と言って残りの2個も入れてしまいました。
そして…あと少しで完食ってところで
「残してもイイ?」
「そんなに辛い?」
大好物なのに残すなんて…姫の食べ残したカレーを
食べてみました。
そんなに辛くないような…!…「辛っ!」
あとから辛くなるタイプのカレーでした。
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