「今日は面白い嘘なら言ってもイイ日だよ」と姫に教えても
まだまだ意味を理解するのは難しい様子。
理解できたとしても「嘘をつく」ことが姫に出来るのでしょうか…?
午前中、郵便局(今はゆうちょ銀行だっけ?)まで
パパに案内してもらったついでに町内を散策。
自転車をこいだのって何年ぶりかしら?
水泳と自転車は何年経っても体が覚えてるものですね〜
姫は、まだ自転車に乗れません。
ここ何年か毎年バースデープレゼントにと考えるのだけど
母が「危ない」と強く反対するのです。
「…確かに危険だな」と思って買うのをヤメてしまいます^^;
パパの出張先の近くに相撲部屋が有ると聞いて探したのですが
見つけられませんでした。残念。
「夕方、あっちのスーパーに行けば力士に会える可能性が高いよ」
とパパが教えてくれたけれど
「目の前にスーパーが有るのに、わざわざ向こうまで行かないよ〜」
と答えた出不精(デブ症?)の私デス(笑)
お天気も良かったので午後から表でシャボン玉遊びをしようと
思ったのに何故か姫がグズって拒否。
(あとから寝不足のせいだと判明)
姫が「ボウリング場に行きたい」と言うので、そういえば暫く
ゲームセンター(キッズランド)にも連れて行ってないし
このまま、夜まで部屋でゴロゴロするよりイイかと思って
出かけることにしました。パパは勿論お仕事です( ´艸`)
郊外型のアミューズメントパークと比べると、ゲーム機は
ボロボロで故障中の張り紙ばかり;クレーンゲームの景品も
ワザと取り難くしてあるし…都会のボウリング場って鬼だわw
本当は少しゲーム機で遊んだら帰ろうと思ってたのだけど
これじゃあまりに姫が可哀想なので投げることにしました。
ガーター無しのレーンを用意してもらって玉を選んで…
姫は6ポンド、私は8ポンド。
姫の投球はスローな上に6ポンドだと奥まで流れず
戻ってこない;係員に言うと、もう1つ借してくれました。
私の8ポンドは後から隣のレーンに来たガキ…もとい、子供が
間違って使うものだからイライラ

「8の文字の大きさと穴の大きさが違うでしょ?」と教えても
何度も間違える…注意力に欠けとるなあ;
しかも帰る時にも間違えて持って行かれちゃいましたよ…(呆れた)
対戦じゃないので順番とか気にせず姫の好きなように
投げさせました。レシート上では1人2ゲームずつだけど
姫1人で3ゲーム半投げました。姫が投げるのを見ながら
父が生きてたら上手に姫のフォームを直してくれただろうなと
考えていました。アベレージ270↑でしたからねぇ…マジ
スコア300ってのも何度か…ゴルフもビリヤードも上手かったなぁ
ほんと、生きてたら姫をその道に仕込んでもらえたかも(笑)
ボウリングの帰りにスーパーに寄ろうとしたら、またもやグズグズ
私の買い物は長いと知ってるのでイヤがるんです

それでも1人にするとロフトに上ってしまいそうなので
「好きにしなさい!ママは行くから」と怒ると半ベソかきながら
付いてきました。
しかし「もう帰ろう」としつこく言うので
「帰りたかったら1人で おばあちゃんとこ帰りなさい」
「わかった、もう来なくていい!帰りなさい!」と突き放して
しまいました…il||li _| ̄|○ il||li
姫は眠たかっただけなんです;買い物が終わって一眠りしたら
夕食時には「からあげ1個ちょうだい」と言う私に
笑いながらパパそっくりの『あっかんべー』をしてくれました。
御飯のあと、パパと長湯が出来てゴキゲンな姫でした。
4月2日(水)
明日、新一年生を迎える会(入学式)の練習が有るので
今日はもうパパのところに泊まれません。
パパの午後の仕事が終わるのを待っていると夜になってしまい
帰り道に街灯が少なくて怖いので明るいうちに帰る事にしました。
「今度の日曜日は100キング行こうな」
「うん」
「その次の日曜日はカラオケ行こうな」
「カラオケいきたーい♪」
パパとお出かけの約束。(パパ、今度は守ってくださいね;)
駅まで送ってくれたパパにバイバイをしてホームへの階段を
スタスタと上って行く姫でした。
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