アンパンマンは、いっつもバイキンマンにパンチを食らわせて
お仕舞い。
これって何の解決にもなってないんじゃ?
クレヨンしんちゃんは、あの鼻に抜けた声の「〜すればぁ?」と言う
喋り方が嫌いだ。元々は普通に話してたのをあの喋り方に変えたら
ヒットしたらしい。
何よりも下品なので子供には見せたくないと思う。
だけど自分はイライラしながらでも見てしまうことが多いのは
何故なんだろうか。
何度叱られても懲りない息子「しんのすけ」
とぼけた夫「ひろし」が姫や夫と重なって見えるから?
カリカリ、イライラするみさえが、まるで自分のようだから?
ううん、それだけじゃない。
あの状況で、みさえが幸せそうなのが気に入らない。
何かに嫉妬している私。
嫉妬の原因はコレ
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「クレヨンしんちゃん」は
じつは最高の子育て教科書だった!
みさえのように子供と同じレベルで楽しめない。
いつだって上から子供を見ている。
自分でも解っている部分をアニメによって再認識させられるから
イライラしてしまうのだ。
無意識にみさえの言動から何かを吸収したくて見てしまっていたのか?
この本は、とても読み易い。文字だけではピンと来ないことも、
掲載されている漫画によって理解しやすくなっている。
「あぁ、なるほど〜」と思えるシーンも多い。
だけど、やはり著者が男性だからだろう、女性同士のドロドロした
内面が解っていない。
実に簡単に近所付き合いが大事だと言ってくれる^^;
そんなことは充分解っているが、なかなか腹を割って話せるものでは
ないのだ。
全体としては、とても良い育児書だと思う。
特に終わりの方の「夫の役割り」は、何としても夫に読ませたいと
思う部分である。何が書いてあるかは…秘密♪
この本の詳細を…
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