
http://www.sound-cafe.jp/
今は家でカラオケが楽しめる時代になりましたね。
四半世紀前には考えられなかったことです。
ネットでカラオケが出来るようになるなんて…。
お正月に親戚が集まると
「カラオケに行こうよ」と誰かが言い出し
ゾロゾロと街へ繰り出しておりましたが
カラオケ店の正月料金は高く、持込禁止ですから
部屋での飲食代もバカになりませんでした^^;
(それでなくてもお正月は色々と出費が嵩みます…)
毎年、恒例のこの日の為にコッソリ練習もするのだけど
CDを聞いて完璧に覚えたつもりでも本番で実際に
歌ってみると音をはずしたりして全然ダメ(x _ x;)
やっぱりカラオケで練習しないと。
だけど1人でカラオケ店に行くのはチョッと…
そこで ビクターサウンドカフェ の出番です♪
思う存分、ネットでカラオケの練習v
いつでも好きな時に歌えるのがお家でカラオケの魅力です。
次のお正月はカラオケ店にも行かず家で
ビクターサウンドカフェを楽しんでるかも知れません^^v
【カラオケの移り変わり】
初めてのカラオケは従兄弟が持ち込んだ4トラと
言われるものでした。
カセットの大きさはハガキ程で厚みは
2センチ強ぐらいだったと記憶しております。
19歳の時に連れて行ってもらったスナックには
8トラが置いてありました。(高いコーラを頂きました)
そこで「時をかける少女」を熱唱した私( *´艸`)
まだカラオケBOXなんて言葉は無くって
人前で歌うのは、そういった大人の空間しか無かったのです。
モニターなんて無くカウンターで歌詞カードを
見ながら歌いました。
※4トラ、8トラの数字は曲数を表しています。
カセット1個に4曲または8曲しか入ってなかったのですよ。
カラオケの普及と共に流しや生バンドは消えて行きました。
8トラの次はCD。そして文字がモニターに出るようになり
カラオケBOXが現れたのです。当初は今のように皆が
見れるようなモニターは有りませんでした。
ただ、歌詞カードが14インチの画面になっただけで
一々立って前に出て歌わなければなりませんでした。
カラオケBOXは鉄道のコンテナだったのは御存知ですね?
動かない文字だけだったのがメロディに合わせて歌詞に
色が付くようになり、背景画も映し出されるように。
この頃に皆が見れる大きめのモニターも置かれるように
なって座ったまま歌えるように^^
カラオケBOXに負けないように大人の空間では
大きなモニターでVHDや逸早くLDを使って客を
満足させていました。
BOXでは満足できないとカラオケ喫茶も登場しました。
LDを取り入れたカラオケBOXが乱立。
コンテナからログハウス、そして今のカラオケ店と
形を変え、LDの時代は終わり、通信カラオケへと
成長していきました。
今のネットでカラオケの時代が来る前に携帯でも
カラオケが楽しめるようになっていたのですが
こちらは流行りませんでしたね^^;
ビクターサウンドカフェ
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