シートベルトを嫌がって後部座席にしか乗らない姫。
とうとう、後部座席も
シートベルト着用が義務化されましたね。
後部座席で訓練先に向かう間が、姫のおやつタイムに
なるのですが…
ゴミ袋が有るのにウチの姫ときたら…
足元にポイッ(/σ_σ)/ ⌒ ○
「誰や〜こんなとこに
ゴミ散らかすのは!?」
と言うと…
「姫ちゃんしか居らんやん♪」ってクスッと笑いながら言うんですよ;
「わかってるなら
ゴミ箱に捨てなアカンやろ〜」
と、拾い上げた空のペットボトル軽く脳天をポコッと叩くと
「あははは♪」笑ってる場合じゃないでしょ、全くぅ〜!(ーー;)

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いやぁ、もう心臓が止まるかと思いました;
いつもは校門で姫が出て来るのを待っているのですが警備員さんに
挨拶をしたら「どうぞ」と言われたので教室近くまで迎えに。
介助員さんに学校での姫の様子を聞きながら
階段の踊場まで
来た時、壁伝いに2〜3段前を下りていた姫がバランスを崩し回転!
そのまま下まで転げ落ちてしまったら大変なことになる
咄嗟に
『止まれーーーーーーーーーーーっ!!』そう思いました。
勢いは緩やかになりましたが
顔を下向きにしたまま頭からズリ落ちて行きました。
その様子を見ながら鼻を打っているのではないか?
歯が折れてしまうのではないか?どこか折れてないだろうか?
と姫が
階段の途中で止まるまで、
駆け寄り抱き起こして確認するまで生きた心地がしませんでした。
痛みでは、殆ど泣かない姫が
「ぎゃああん><。痛い痛い!痛いよーーー!!」と大声で泣き叫んでいます。
「どこ?どこ痛い?」顔のどこからも出血はしていないようです。
「顔!ココ痛いよーー!うわ〜ん!」押さえている姫の手をどけると赤くなっていて、即座に
介助員さんが「冷やすものもらってきます」と保健室まで走って
くださいました。
私は姫を(私自身も)落ち着かせる為に
「大丈夫、大丈夫。
上手な落ち方したね」
後から思うと変なセリフですけど…。
足の捻挫や骨折は無いか見てみると左足向こう脛に
大きな内出血と細長い切り傷から血が滲んでいました。
支援学級の担任と介助員さんが戻って来られたので足を見せると
とりあえず傷の消毒をする為に保健室へ行くこととなりました。
先生が消毒しようとすると
「消毒イタイからイヤや〜!」と泣いて拒否する姫に
「マキロンは痛くないよ。ばい菌入ったら足腐っちゃうよ」
と少々脅しをかけると大人しく消毒を受けることが出来ました。
無事、消毒が終わると絆創膏を貼って欲しいと要求した姫です。
帰宅後は、頬には子供用、足には大人用の冷却ジェルシートを
数時間おきに貼り換えて過ごしました。
夜には頬の腫れは引いていたので足にのみ湿布薬を貼って就寝。
小さくても女の子ですからね、顔を怪我していないか心配でした。
姫も落ちながらも鼻や歯を打たない様に無意識に庇ったのでしょう。
軽い頬の打撲だけで済んだのが不幸中の幸いでした。
向こう脛の内出血は消えるまでに暫く掛かりそうですが…。
落ちた原因は
階段の滑り止め金具につまづいた様です。
あれは少しでも浮き上がっていると非常に危険ですね。
私も何度か引っ掛かった事が有ります。
自宅(団地)のコンクリート
階段を転げ落ちた事が有ります;
幸い、団地は踊場まで距離が短いので打ち身だけで
済みましたが、頭からの
階段落ちは本当に怖いです。
瞬間「死ぬかも」って思ってしまう程の恐怖感を覚えますからね。

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