昨日の夜のことです。
夕刊を取ろうと玄関の扉を開けたら
カエルが座っていました…(当たり前だな;)
久し振り(何十年ぶりw)に大き目のカエルを見たので
ちょっと嬉しくて
「姫〜〜

来て来て〜カエルさんが居るよぉ〜〜」
「どこどこ?」「ココ〜ママ写真撮るから携帯

持ってくる〜」
「姫も〜〜
」そして撮影会が始まりました(笑)
このカエルさんレンズを近づけても逃げないんです。
外は暗かったのでフラッシュ撮影しても
【好きなだけ撮ってくれ】って感じで…もしかして寝てた?
「カエル飼っちゃダメ?」「カエルはね、虫を食べるから世話できないよ」
「捕っちゃダメ?」「じゃあ今日だけ家で見ることにして明日は逃がしてあげようね」
「うん」 子供の頃は素手でも平気だったカエルなのに今はダメ…
知識が増えた分、毒が有ったらとか警戒してしまいます。
警戒心が気持ち悪さに繋がってしまって;
素手では怖いのでビニール袋に手を入れて掴みました。
ムニュッとした感触…ぎょえ〜〜っ

適当な入れ物が無かったので1リットルの牛乳パックに。
姫は上から覗き込んでニコニコ。

酸欠にならないようにパックの口を少し開けて寝ました…。
今朝、覗いたら…居ません…
逃亡 されました…一体どこへ行ったのか…
開けていたパックの口より大きいカエルだったので出られないと
思っていたのですが…ジャンプすれば体が伸びて細くなることを
計算に入れてなかったのです;
探し回りましたが見つかりません;
そのうち部屋のどこかで出会うだろう…と諦めました。
午後、姫を迎えに行って帰宅。
「今日はママが先にパソコン使います」
と言って椅子に座ろうとした時
「ん


」
何か目の端に黒い物体が見えたような気が…
確認のため、視線を落とし本棚の最下段を見ると
カエルさん、いました!
逃亡者発見
確保今度はコーヒーの空き瓶に入れてラップで蓋をして
空気穴は20箇所くらい楊枝で突付いて作りました。
明日、パパに見せたら逃がしてもらいます。
カエルの入った瓶を抱えて移動する姫を見て…
カエル好きの子はカエル好きなんだなと。
私は足が有れば爬虫類、両生類は平気な方です。
(大きなワニとかは流石に怖いですよ;毒が有るのもダメ)
トカゲやヤモリとかは触れますが蛇はダメなんです

姫は飛ぶ虫、蝶々とか怖がるけれど、やっぱりヤモリとかは
可愛いと思うようです。瓶の底の方から覗いて
「ほらみて〜お腹に点々が有るよ〜
」とか
瓶を回すとカエルも動いて常に同じ向きになるので
「どうしてコッチ向かないんだろうね?」とか言って
飽きもせずにカエルの観察をする姫です。
明日、本当に逃がしてやれるのかしら・・・。

ところでコレは何カエル?
ヒキガエル(ガマガエル)だと毒ありますよね;…
ツチガエル(イボガエル)なら姫に触らせてやりたい…
ウシガエル(食用ガエル)なら…フライに…ψ(*σ∀σ)ψイヒヒ
見つかるまで恐怖でした。
もしも、ヒキガエルならメスは鳴かないから
居場所特定は困難。
それに、うっかり踏んでしまったら大変ですからね

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今日の言語療法
1、遠足の話2、記憶文章問題
3、なぞなぞ
4、絵カード(ケーキ屋)
今日の日付の確認と1、遠足の話が終わり、次は
2、記憶文章問題
まず先生が文章を2回読みます。
内容はサラダが出来上がるまでの手順でした。
マリエさんはサラダを作っています。
レタスを千切って・・・
包丁でハムと胡瓜を切って・・・
お皿に盛ってドレッシングを掛けると・・・出来上がり。
↑こんな感じの文章でした。
私も覚えようと頑張りましたが・・・(><;)
次に問題を読んで答えを書き込みます。
●正しい順番になるように□に1〜5の数字を記入する。
(今、聞いた文章が数行ずつバラバラになっている)
●何についての話だったのか。
(マリエさんが作っていたのは何だったのか)
★書き込みは問題のページをクリアファイルで挟み
その上からホワイトボード用のペンで書きました。
これなら何度でも繰り返し使えて良いですね〜
姫の国語力について以前から感じていたことですが…
こどもチャレンジのワークブックや、その他のドリルをする時
指示されてるように問題を声に出して読ませてから取り組ませると
なかなか答えが書けないのですが「声を出して読んで」と
言わないで放っておくと、ちゃんと書いてるのです。
保育所時代に、行を指差して「ココ読んでみて」というと
黙読しているので「声を出してね」と言うと、スラスラと上手に
読めたのです。
ところが、行では無く一文字ずつを指差してやると
つっかえて上手く読めませんでした。
文字を追う指に気をとられてしまうのかと思って
それ以来、私は姫が読む時に指差しはしていません。
2つめの問題の時、先生が「問題を(声を出して)読んで」と
言う前に黙読して答えを言ってしまいました。
なので文章問題が理解できないのでは無いようです。
多分、姫も私と同じなんだと思います。
一般的に「声に出すと覚えやすい」と言いますが
私たちは、問題を声に出して読むと反って
読んでいる自分の声が雑音のように聞こえ集中できず
結果、何が書いて有ったか等は理解しにくいのです。


ふと学生時代のことを思い出しました。
期末試験だったでしょうか、友人数名と放課後一緒に
数学の勉強することになり「教えて」と言われ説明したのです。
「公式のこの記号に入れるのは、この部分でね…こっちは…」
「あ〜そっか〜やっと解った^^」と友人数名。
彼女達は、きちんと家でもテスト勉強の努力をしたから
結果が良かったのだと思いますが「Rapunzel のおかげよ」
「解りやすく教えてくれたから」と感謝されました。
けれど私の結果は…il||li _| ̄|○ il||li
声に出して説明した時、声と一緒に私の脳から
記憶した公式も出て行っちゃったんでしょうかねぇ…?

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