雨の日が続いています。
パパとカラオケに行った帰りの車中でのこと。
ずっと窓の外を見ていた姫が
「どうして泣いてるの?」あぁ空のことを言ってるんだなと直ぐに解りました。
保育所に通ってる時に
「どうして雨が降るの?」と姫に聞かれ
「それは水蒸気がね…うんぬん…」
と最初は真面目に答えたのですが、そんな難しい話をしても
理解できないだろうと思い
「どうしてかな?悲しいことが有ったのかな?」
と答えたのです。その後も何度か雨の度に
「どうして雨が降ってるの?」と聞かれたのですが、丁度
世界各国、あるいは身近で悲しいことが起こっていたので
そのことを話し「・・・だから悲しくて泣いてるのよ」と答えたのです。
「どうして泣いてるの?」「悲しいことあったのかな?」と姫が言うのを聞いて悲しいことばかりじゃダメだなぁと感じたので
「今日はね、姫ちゃんがとっても上手に歌えたから
お空が嬉しくて泣いてるの。嬉しい時も泣くんだよ」と答えたら…
「わあ〜良かった〜それは素敵なことだね」とニコニコしてました。
あぁ、この子はずっと
雨の日は空が悲しくて泣いてると
気にして胸を痛めてたんだなあ、もっと早くに
嬉し涙のことも
教えてあげれば良かったと思いました。
姫をカラオケに連れて行って感じたこと。
『カラオケは国語(に限らず脳)の訓練になる』と思いました。
カラオケって流れるテロップを見ながら歌いますよね
1番の歌詞くらいなら暗記もしてるでしょうが
2番以降は歌詞を見ないと正確に歌うのは難しいでしょう?
単にテロップを見てるわけじゃないですよね?歌う時って
歌いながら、その先の歌詞を見てるんじゃないですか?
しかも、音に乗せて歌う。
考えてみたらカラオケって
瞬時に色んなことを処理してる。
音を拾いながら歌詞を乗せて、その先の歌詞も覚えて…
私の場合は先の歌詞を見ながら、その部分の
1番の旋律を
思い出してたりするのですが。
流れてくるテロップ、先の歌詞を覚えて瞬時に声にする
何気なくやってることだけど速読に近いものが有ると
感じたのです。
一年前はカラオケに連れて行っても、なかなか歌詞を
覚えて声にすることが出来なかった姫。
今回は
早いテンポの歌でも遅れずに歌えていることに
驚きました。
また多くの歌が最後の部分の旋律が
間延びします。
例えば「ドレミの歌」なら始めの方は
「さあ、うーたーいーまーしょう」ですが
終わりは
「さあ、うーーたーーいーーまーーしょうーーー」ですよね?
これも間違わずに、ちゃんと音を拾って歌えたので
本当にビックリでした。(音感が良いのはパパ似だな…)
仮に間延びする部分を覚えていたとしても
忘れずに歌えるのは素晴らしいことだと思います。
(私は、よく忘れてしまうので;)

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