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毎朝、姫にテレビの時刻表示部分を指差し
「ココが、ハチ・ゴ・ゼロになったら、お家でるよ」
と言っております。
その時刻から何か行動を起こすという場合、数字を覚えた
子供にとってデジタルは解りやすいですね。
時刻だけを知るのならデジタルで良いでしょう。
しかし、「30分間、お絵かきしててね」と行動持続時間を
指定した場合、30分間がどのくらいなのかを子供に解らせる
為にはアナログの方が理解しやすいように思います。
確かに、時間の長さを体感させ覚えさせるにはデジタルでも
アナログでも同じなのですが、残り時間を把握させるには
アナログの方が針を見て判断しやすいのではないでしょうか。
デジタルだと【予定時刻−現在時刻=残り時間】というように
計算しなくてはなりません。この残り時間を既に体感として
掴んでいるので有れば何の問題も無いでしょう。
私がPC作業中に姫が
「パソコンを使いたい」と言ってきたとき「●時になったら
交替してあげる」と答えてた頃は、それこそ1分おきくらいに
「●時になった?もう●時?」と聞きに来てましたが
「●時に交替。短い針がココで、長い針がココになったらね」
とアナログ時計で説明してやると聞きに来なくなりました。
自分では言われた時間分、待ったつもりで部屋に入って
来ても時計を見て、まだだと解ると引き返します。
『思ったほど時間が過ぎていなかった』この過ぎた時間が仮に
10分だったとします。
待たなければならない時間が30分だったなら、時計の針を
見て最初に針が有った位置から動いた分の時間を待った。
そして今から、その2倍の長さを待たなくてはならないと
(実際に2倍とかが解っていなくても)目で理解できる
わけです。時間を上手く使うには
「●分は、これくらいの長さで○○が出来る」というのを
覚えた方が効率よく生活していけますね。
残り時間を把握させるのに購入を予定しているものです。
(クリックすると私の別ブログに飛びます^^;)
現在、訓練に通っている施設で使われています。

こちらは姫が没頭して時計を見ないような場合や
時間が過ぎても「まだ、したい」と言った時に
「じゃあ、これが鳴ったら本当のお終いね」と
言って使っています^^
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