人間は他の動物より1年早く生まれてしまうので、
立つまでの間、食べることを覚えさせ、死なせないように
しなくてはならない。
歩き出したら危険回避を教え、話せるようになるまで
生かしておかねばならない。
話し出したらコミュニケーションの仕方を教え、
殺さないようにしなければならない。
親は子供に生きる術を教え、生かし続ける為に
「保護」という名の愛情を使う。
愛情はいくら与えても害は無い。過保護、大いに結構だ。
ところが親自身の"こうあって欲しい"と思うエゴを
愛情と勘違いし押し付けると歪みが生じる。
これが干渉である。
そもそも過保護=過干渉だと同一視することが
間違いなのである。
良い例えが見つからないのだが、とりあえず子供を花の種に
例えてみよう。
種を蒔き毎日、観察しながら適度に水や肥料を与え
風で折れないように守るのは保護。花を美しく咲かせる為に
細心の注意を払うのが過保護と言えるが何ら問題は無い。
種を蒔き、咲く花を見たいが為に早く育てと
水や肥料を与え過ぎ、曲がってるからと弄くりまわすのが干渉。
挙句の果てに枯らしてしまうのが過干渉なのだ。
こんなタイトルの本を見つけました^^
…もしかしたら自分で持ってて忘れてるかも…
本棚整理しないと…il||li _| ̄|○
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