私はアンパンマンやクレヨンしんちゃんが好きじゃない。
アンパンマンは、いっつもバイキンマンにパンチを食らわせて
お仕舞い。
これって何の解決にもなってないんじゃ?
クレヨンしんちゃんは、あの鼻に抜けた声の「〜すればぁ?」と言う
喋り方が嫌いだ。元々は普通に話してたのをあの喋り方に変えたら
ヒットしたらしい。
何よりも下品なので子供には見せたくないと思う。
だけど自分はイライラしながらでも見てしまうことが多いのは
何故なんだろうか。
何度叱られても懲りない息子「しんのすけ」
とぼけた夫「ひろし」が姫や夫と重なって見えるから?
カリカリ、イライラするみさえが、まるで自分のようだから?
ううん、それだけじゃない。
あの状況で、みさえが幸せそうなのが気に入らない。
何かに嫉妬している私。
嫉妬の原因はコレ
↓ ↓

「クレヨンしんちゃん」は
じつは最高の子育て教科書だった!みさえのように子供と同じレベルで楽しめない。
いつだって上から子供を見ている。
自分でも解っている部分をアニメによって再認識させられるから
イライラしてしまうのだ。
無意識にみさえの言動から何かを吸収したくて見てしまっていたのか?
子育てにとても大切な27のヒントこの本は、とても読み易い。文字だけではピンと来ないことも、
掲載されている漫画によって理解しやすくなっている。
「あぁ、なるほど〜」と思えるシーンも多い。
だけど、やはり著者が男性だからだろう、女性同士のドロドロした
内面が解っていない。
実に簡単に
近所付き合いが大事だと言ってくれる^^;
そんなことは充分解っているが、なかなか腹を割って話せるものでは
ないのだ。
全体としては、とても良い
育児書だと思う。
特に終わりの方の「
夫の役割り」は、何としても夫に読ませたいと
思う部分である。何が書いてあるかは…秘密♪
この本の詳細を…
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紀伊国屋で見る? Amazonで見る?

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まず無事に産む。
人間は他の動物より1年早く生まれてしまうので、
立つまでの間、食べることを覚えさせ、死なせないように
しなくてはならない。
歩き出したら危険回避を教え、話せるようになるまで
生かしておかねばならない。
話し出したらコミュニケーションの仕方を教え、
殺さないようにしなければならない。
親は子供に生きる術を教え、生かし続ける為に
「保護」という名の愛情を使う。
愛情はいくら与えても害は無い。過保護、大いに結構だ。
ところが親自身の"こうあって欲しい"と思うエゴを
愛情と勘違いし押し付けると歪みが生じる。
これが干渉である。
そもそも過保護=過干渉だと同一視することが
間違いなのである。
良い例えが見つからないのだが、とりあえず子供を花の種に
例えてみよう。
種を蒔き毎日、観察しながら適度に水や肥料を与え
風で折れないように守るのは保護。花を美しく咲かせる為に
細心の注意を払うのが過保護と言えるが何ら問題は無い。
種を蒔き、咲く花を見たいが為に早く育てと
水や肥料を与え過ぎ、曲がってるからと弄くりまわすのが干渉。
挙句の果てに枯らしてしまうのが過干渉なのだ。
こんなタイトルの本を見つけました^^
…もしかしたら自分で持ってて忘れてるかも…
本棚整理しないと…il||li _| ̄|○

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アマゾンアソシエイトが、わざわざ別画面を開いてリンクタグ作成しなくてもブログの管理画面から簡単に紹介できるようになったのは嬉しい。
でも皆がアソシエイト始めたら、みんな自分のIDで買っちゃうでしょ?^^;
本当に紹介するだけのブログになりそう。まぁアソシエイトで紹介しても近くの本屋さんで買う人が多いから今までと、そんなに変わんないかな。
これからも私が購入した本、良さそうな本、どんどん紹介していきますね〜♪(今まで、あまり紹介してませんでしたけどw)
今日の本は私が買おうかなって思ってるものです。
<過保護と過干渉の違いが解る本>らしいです。何が書いてあるのかは未だ読んでないから、本についての感想は、またいつか^^
私は、過保護は大いに結構、愛情だと思っています。だけど過干渉はダメ、それは親のエゴですよね。
普段、子供に、こんなこと言ってません?
「あなたの為を思って言ってるのよ」この言葉の裏にあるもの→「あんたが、ちゃんとしてくれたら こんなにイライラしなくて済むのに」違います?子供にあれやこれや、さも「こんなに貴方のことを思ってる」ふりで色々口を出すママ(時々、私もそうなります;)の心の中は何とか自分の思うように子供を動かしたい、そんなエゴでイッパイなのです。
着替えの際に子供が「できな〜い;」って言ってきたとき、皆さんはどうしますか?
私は「じゃあ、1つだけママが、お手伝いするね」と言って留めてしまいます。そして「あとは自分でしてね」と、そっぽを向く冷たいママです。^^;
私は、ここで全部、留めてしまうママが居るなら、それは過干渉だと思うのです。本当は子供も頑張れば自分で出来るはずのことを親の手でしてしまったり、子供が絵を描いてるときに花を緑で塗ろうとするのを見て「緑は葉っぱでしょ?」って言っちゃうのは、子供の向上心と独創性を奪う過干渉でしかないでしょう。
過干渉については私なりに基準を持っているのだけれど過保護については、何が過保護なのか、よくワカリマセン。保護し過ぎて「し過ぎてるよ」なんて言われるようなことは今の社会では有りえないから。
真剣に保護しないと何が起こるか解らない社会ですからね。このままだと将来、過保護って言葉が無くなるかも知れませんねぇ。
"過保護って何だろう?私の過干渉の基準は合ってるかな?"近いうちに読んでみようと思います。

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